モンゴル語教室ノタック

 皆さん、こんにちは。 モンゴル語教室ノタックは2012年の7月1日に開講しました。皆さんの応援とご協力に心より感謝しております。 


 モンゴル語の学習をされている皆さんが、モンゴル語を習いたいと思うように なったきっかけはそれぞれでした。例えば大相撲のファン、モンゴル大草原へ乗馬にいく、モンゴルの歌を 聴いてとても興味を持った、など様々な理由でモンゴル語を学んでいます。


 現在、教室には20人の生徒がいます。モンゴル語キリル文字の入門、初級、中級クラスがあります。また、 モンゴル文字、モンゴル文字書道のクラスもあります。


 私たちの教室ノタックは、モンゴル語で「故郷」(ふるさと)という意味です。日本の皆さんが、教室でモンゴルの文化に触れて、モンゴル語を話せるように なっていただきたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。

 
 

 モンゴル語教室ノタックは、神田神保町にあるシェアオフイス・エディトリー(http://www.editory.jp)の中にあります。とても落ち着いたおしゃれな空間で語学の勉強ができます。

 

 さらに、キッチンスペースとイベントスペースもありますので、モンゴル文化を紹介するイベントなども行います。

 


年末年始のお知らせ

年末年始のお休みについてお知らせいたします。
年内の12月27日(土)から年始の1月6日(火)まで教室が休みです。どうしてもレッスンをご希望される方は調整する事も可能ですので、ご相談ください。
宜しくお願いいたします。holboo@nutag.jp

2015年1月会話練習会のお知らせ

モンゴル語会話練習会1月17日(土曜)予定

          1月18日(日曜)予定

モンゴル語会話、モンゴルの歌の練習会を1月17日、18日の予定していますが、

募集人数が8人までです。参加人数によって、練習会の曜日を変更する場合がありますので、その場合、お知らせいたします。

    

【第3回会話練習会の感想】
             K.Fujita
11月16日に行われた会話練習会に参加しました。参加者6名で、「天気と季節についての会話」をテーマに練習しました。

「今日、明日、明後日、今朝、今夜」などの時間を表す単語と、「暑い、寒い、雨、雪」などの単語の組み合わせは、旅行のときにはすごく使えると思います。先生の「モンゴルでは“寒いです”という言葉は大事ですよ!」という言葉には一同なるほ
ど~とうなづきました。そのほか、「大丈夫です!」という表現も活躍しそう…など、モンゴルに行ったときのことをイメージすると、なんとか少しは覚えよう!とやる気も出ます。

ネイティブの先生の質問は、まだキチンとは聞き取れない部分も多いので、想像力・推理力も駆使して回答することになります。なので、分かった!というより、当たった!という感じですが、それでも会話がつながると楽しいですね。また、よく使う単語や表現は、お互いに繰り返し何度も言ったり聞いたりすることになります。やっぱり言葉は使ってみるのが大事だ~と実感できました。今回も盛り上がった練習会、また次も楽しみです。

ここから先は余談ですが、今回の練習会で感じた「初心者のなるほど!モンゴル語」を、書いてみます。

①  日本人はハッキリ話そうとするとき、語尾の母音を強く言ったりのばしたりする。が、モンゴル語は全体に語尾の母音は日本語より弱め。だから一生懸命に発音しようとして、現在・未来形の語尾の母音を強く発音しすぎると、聞く人には「母音をのばした」→「疑問形?」と、混同されやすい様子。モンゴル語の疑問・質問文は英語とちがって語尾を上げないので、なおさら。現在・未来形の語尾の母音は思い切って軽めがいい様子。

②  モンゴル語は「語幹(変化しない)」+「変わる語尾」で出来ているので(日本語と同じ)、単語の前半と後半を、意識的に分けて聞こうとすると、少しだけ聞き取りやすい…かも。

③「~だけど」の「ч гэсэн」は、「チクスン」と聞こえた。モンゴル語の「г」は「g」だけど発音はよく「k」になるんですね。そういえば、「Нутаг」もノタッグじゃなくてノタックですね。

忘年会の写真12月7日美味しいモンゴル料理